大学院通信教育の特徴

大学院通信教育の歴史はそれほど古くなく、99年〜。学部と同様に、基本は自宅学習になります。学部と違う点は、入試があることです。一般的には小論文と面接という組み合わせが多いですが、専門科目を課せられることもあります。ただし2008年現在では、それほど倍率は高くありません。

 

また、学部は卒業率が低いことで知られていますが大学院通信教育の修了率は高く、院生のモチベーションは高いと推測されます。ネット学習を積極的にとりいれている大学院も多く、放送授業やネットスクーリング、電子メールでのレポート提出をしているところもあります。修士論文には直接指導が必要なため、学費はそれほど割安ではありません。学生はほとんどが社会人で、中でも教員が多い。一部の大学院では科目等履修生、博士課程もあります。


▼放送大学はこちらから
放送大学

▼資料請求はこちらから
ロースクールやMBAなど注目の専門職大学院情報が満載!