放送大学大学院の特徴

放送大学の大学院は平成13年に設置されました。通信制の大学院の中では古いほうにあたります。文化科学研究科があり、そのなかに「総合文化プログラム・情報科学科目群」、「総合文化プログラム・環境システム科学科目群」、「政策経営プログラム」、「教育開発プログラム、」「臨床心理プログラム」があります。それぞれ2年以上在籍して、30単位以上修得のうえ、修士論文の審査・口頭試験に合格することが必要です。※臨床心理プログラムは実習・演習があるので34単位以上

 

学習方法は自宅学習が基本ですが、大きな特徴として放送授業があります。これはテレビやラジオで視聴できます。放送授業と教材を組み合わせる学習方法が基本です。ただし、他の通信制大学と同様に、試験の際には通学しなければなりません。放送大学の場合は、各都道府県に学習センターがあります。学生はいずれかの学習センター、もしくは学習センターの補助的な施設であるサテライトスペースに所属します。学習センターの存在も放送大学大学院の大きな特徴といえます。


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