大学院通信教育で学びたい方のための情報サイト。通学過程との相違点や特徴などを紹介。
学部生の場合は、スクーリングの内容といえば通学制の大学の講義とほぼ同じです。インターネットスクーリングを除いては、通学して講義を受講する。大学院通信教育の場合は、若干違います。通常の講義形式の場合もありますが、ここでもディスカッションやプレゼンテーションなどが取り入れられています。これは社会人にとっては、仕事にも生かせるので嬉しい内容でしょう。
また、もうひとつの特徴としては修士論文の指導にスクーリングが活用されることです。修士論文はどうしても対面での、研究指導が必要になります。そのため、スクーリングの際に時間がとられ、ここで研究指導を実施する大学院が多いのです。スクーリングの時期は、夏季・冬季、週末など社会人にも通いやすいよう配慮されています。また、インターネットを活用したネットスクーリングを実施している大学院も。