大学院通信教育の入試

通信制の大学・短大では入試がないことが知られていますが、さすがに大学院となると入試はあります。

 

大学院通信教育の受験資格は、大学卒業者及び見込みの者、またはそれと同等以上の学歴をもつもの。入試科目は面接、小論文(研究計画書なども含む)が一般的ですが、英語や専門科目を課せられることもあります。ただし2008年現在ではそれほど倍率が高くありません。また、社会人学生に対してや、大学卒業数年経過をしている受験者に対し、受験科目の軽減をしている大学院もあります。ただし、専攻によっては倍率が高いこともあるので要注意です。

 

倍率が高い専攻を志望する場合は、社会人向けの予備校などに通うのも良いかもしれません。社会人向けであるため、夜間や土日に開講をしていることが多いです。いずれにしても、通学制と比較すれば入るまでは比較的簡単といえるでしょう。


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