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通信制大学院の歴史はさほど古くなく

日本ではじめて開設されたのは1999年のことですが

年々増加傾向にあります。

理由としては、ネットによる通信手段の進歩の他、学ぶ意欲がある社会人の需要が増加しているかだと考えられます。
そのことからもわかるように学生の9割が社会人学生で、年齢層も30代、40代といった働き盛りが目立ちます。

通信教育のメリットとしては、何と言っても自宅で学習できる点にあります。
デメリットは、メリットの裏返しとなりますが自宅学習によるモチベーション維持の難しさにあります。

しかし、通学することができない社会人にとって、自宅で学習できるというメリットはデメリットを上回るといえるでしょう。

資格取得のため、仕事のスキルアップ、転職がしたいなど、学ぶ理由は人それぞれだと思います。

倍率は、臨床心理系を除いてはそれほど高くありません。
むしろ入学してからが勝負といえます。
そのためには、色々な意味でご自身に合った大学院を選ぶことが大事です。